3-5 MagicMenu環境設定 – part3

Destination(保存先)環境設定

「Destination」環境設定では、MagicMenuがアーカイブ、圧縮ファイル、エンコードされたファイルから解凍したファイルを保存する場所を指定します。

MagicMenu_Pref_Destination

  • Expansion Destination(解凍先)。アーカイブの解凍先を選択します。「Expand archives:(アーカイブの解凍先)」を以下から選択します:
    • In the same folder as the archives – アーカイブファイルと同じ場所に保存します。
    • By asking for a destionation – アーカイブを解凍するたびごとにその保存先を指定します。
    • Choose… – 表示されるシートからアーカイブの特定な解凍先をあらかじめ指定ておきます。
  • Compression Destination(圧縮先)。新しいアーカイブを作成する場所を選択します。「Creat new archives:(新規アーカイブの保存先)」の設定を以下から選択します:
    • In the same folder as the source files – ソースファイルと同じ場所に保存します。
    • By asking for a destionation – アーカイブを作成するたびごとにその保存先を指定します。
    • Choose… – 表示されるシートからアーカイブの特定な保存先をあらかじめ指定ておきます。

 

  • さらに指定した保存先で解凍したファイルを内包するフォルダを作成するかどうかが指定できます。「Creat surrounded folder:(解凍した項目を内包するフォルダを作成)」についての設定を以下から選択します:
    • Never – 解凍時にフォルダを作成しません。
    • When the archive contains multiple items – アーカイブの第一階層に複数の項目がある場合にのみフォルダを作成します。フォルダ名にはアーカイブの名前が使用されます。
    • Always – 常にフォルダを作成します。

Mail and SmartSend(メールとSmartSend)環境設定

電子メールサーバは添付ファイルとして送信するファイルに制限を設けています。通常、ユーザはメールを送信してから、添付ファイルがサイズ制限を超えているためメッセージを送信できないことを知ります。StuffIt SmartSend があれば、アーカイブの作成後、ファイルのサイズについて心配せずに受信者にそのアーカイブを電子メールで送ることができます。アーカイブが予め設定した制限サイズを超える場合、自動的に StuffIt SmartSend機能がファイルのダウンロード先リンクを通知する電子メールを送信します。大容量の添付ファイルは、設定で指定したホスティングサービスにアップロードされます。FTPまたはStuffIt SendStuffNowのいずれかを指定します。

MagicMenu_Pref_Mail_and_SmartSend

  • For all mail commands use(すべてのメール送信コマンドで使用するメールクライアント)

「Stuff and Mail(圧縮してメール)」コマンドで利用するメールクライアントを選択します。StuffItが対応するメールクライアントが表示されていますので、お使いのMacにインストールされている中から、自分の使いたいメールクライアントを選択してください。

  • Archive creation folder(アーカイブの作成先フォルダ)。メールに添付する前に選択した項目からアーカイブを作成します。そのアーカイブを保存しておくための場所をあらかじめ指定します。
    • Desktop – デスクトップに保存します。
    • Documents – 書類フォルダに保存します。
    • Choose… – 表示されるシートから保存先を指定します。
  • Use StuffIt SmartSend to share archives larger than(次のサイズを超えるアーカイブはStuffIt SmartSendを利用する)

SmartSend機能を利用せずに、直接電子メールに添付するファイルの最大サイズ(MB)を設定します。デフォルトの設定は5MBです。

  • File Hosting Service(利用するファイルホスティングサービス)

添付ファイルのサイズ制限を超えた場合にSmartSendで利用するサービスを選択します。指定したサイズを超えるアーカイブがメールに添付されると、ここで設定したホストに自動的にアーカイブがアップロードされます。

SendStuffNow:StuffIt Deluxe 16には、6ヶ月間のSendStuffNowファイルホスティングサービスのプレミアム使用権が含まれています。このサービスを使用するには、新規アカウントのセットアップが必要です。SendStuffNowアカウントをお持ちでない場合は「Sign up for a FREE SendStuffNow Account(無料SendStuffNowアカウントにサインアップ)」ボタンをクリックしてアカウントを作成します。

FTP:ファイルホスティングサービスとしてFTPを選択しできます。選択すると、アカウント情報を入力するダイアログが表示されます。「FTP server(FTPサーバ)」「Path(ファイルパス)」「Username(ユーザ名)」「Password(パスワード)」を入力してください。「Custom download URL(カスタムダウンロードURL)」にサーバとパスを入力すると、ダウンロード先のURLをカスタマイズできます。


Commands(コマンド)環境設定

MagicMenuにどのメニューコマンドを表示するかを細かく設定できます。また「Use MagicMenu command keys(MagicMenuコマンドキーを使用する)」チェックボックで、FInderでStuffItの各機能を実行するキーボードショートカットを有効にするかどうかを制御できます。

MagicMenu_Pref_Commands