4-3 Archive Manager – アーカイブの内容を修正する

Archive Managerでは、ブラウズしたZipおよびStuffItアーカイブの内容を修正できます。これらアーカイブに対して行える操作は以下の通りです:

  • 項目を追加する:ツールバー、またはアクションメニューから「Add…(追加)」を選択します。表示される項目選択シートから追加したい項目を選択し、「Open(開く)」ボタンをクリックします。またはFinderから追加したい項目をブラウザウインドウにドラッグアンドドロップします。
  • 新規フォルダを追加する:ツールバー、またはアクションメニューから「New Folder(新規フォルダ)」を選択します。「Untitled(名称未設定)」フォルダが作成されます。フォルダ名をクリックすると編集可能になりますので、必要に応じてフォルダ名を変更します。
  • 項目名を変更する:ブラウザウインドウに表示された項目リストから、名前を変更したい項目をクリックして選び、もう一度項目名をクリックします。すると編集可能になりますので、新たしい名前を入力しEnterキーを押して変更を決定します。
  • 項目を移動する:ブラウザウインドウに表示された項目リストから、移動したい項目をクリックしてドラッグアンドドロップして新しい場所(サブフォルダ内など)に移動します。
  • 項目を解凍する:ブラウザウインドウから解凍したい項目をクリックして選択し、ツールバー、またはアクションメニューから「Extract(解凍)」を選択します。表示されるシートで保存場所を設定し、「Open(開く)」ボタンをクリックすると、選択した項目が解凍されます。またはブラウザウインドウから解凍したい項目を選択し、Finderの任意の場所にドラッグアンドドロップします。
  • 項目を削除する:ツールバー、またはアクションメニューから「Delete(削除)」を選択します。表示される確認シートで「Delete Now(今すぐ削除)」ボタンをクリックすると、選択した項目がアーカイブから削除されます。
  • 項目の情報を確認する:ブラウザウインドウに表示された項目リストから項目を選択し、ツールバー、またはアクションメニューから「Get Info(情報を見る)」を選択します。項目の基本的な情報に加え、StuffItファイル形式の場合は以下のような様々な属性を確認したり編集したりできます:

Kind(種類):項目の種類です。

Expanded Size(解凍後のサイズ):項目を解凍した時のサイズです。

Compressed Size(解凍前のサイズ):項目を圧縮した状態のサイズです。

Saved(圧縮率):項目を圧縮したことで小さくなった項目サイズをパーセントで示します。

Where(アーカイブ内でのディレクトリ):アーカイブ内での場所を示します。

Original(オリジナル):アーカイブに追加される前、ファイルがどこにあったかを示します。

Created(作成日):項目の作成日です。

Modified(変更日):項目の変更日です。

Label(ラベル):ポップアップメニューから選択し、項目にラベルを割り当てることができます。

Comments(コメント):アーカイブそのものにメモを追加するのと同様に、個々の項目に対してもコメントを追加できます。

Archive_Manager_Get_Info