4-4 Archive Manager – インデックスアーカイブ

インデックスアーカイブについて

StuffItにはアーカイブに保存されているファイルをもSpotlightで検索可能にする機能が搭載されています。さらにStuffItインデックスアーカイブにはCD、DVD、あるいは「オフライン」の場所にオリジナルを移動してもアーカイブを検索できるため、とても便利です。インデックスアーカイブは、アーカイブの「代理」のようなものです。

インデックスアーカイブの使い方

インデックスアーカイブはMagicMenuを使用して作成します。インデックスアーカイブを作成するかどうかは、MagicMenu、Archive Managerのいずれかでオン/オフを切り替えられますが、Archive ManagerのScheduler機能では常にオンに設定されています。

  • インデックスアーカイブを作成するには:

Archive ManagerおよびMagicMenuでインデックスアーカイブの作成を有効にするには、それぞれの「Preferenses(環境設定)」ダイアログを使用します。「Compression(圧縮)」環境設定「StuffIt」タブ「Create index archives(インデックスアーカイブを作成)」チェックボックスにチェックを入れます。

Archive_Manager_Index_option

  • 既存のStuffItアーカイブのインデックスアーカイブを作成するには:

Finderでインデックスアーカイブを作成したいStuffItアーカイブを選択し、MagicMenuから「Create index(インデックスを作成)」を選択します。

StuffItインデックスアーカイブは通常、Macのハードドライブのホームフォルダにある「StuffIt」フォルダの「Indexes」フォルダに保存されます。StuffIt Xインデックスアーカイブのファイル拡張子は.sidxです。

インデックスファイルの任意の項目をダブルクリックすると、その項目がArchive Managerウインドウのブラウズウインドウに表示されますStuffIt Xインデックスアーカイブはアーカイブそのものではなく、アーカイブの代理だということを忘れないでください。このためインデックスアーカイブでは、直接ファイルを開いたり、解凍することはできません。インデックスアーカイブは、特定のファイルがどのアーカイブに保存されているかを示す目印になることが目的です。ファイルを解凍するにはオリジナルのアーカイブが必要になります。インデックスアーカイブから特定のファイルを抽出しようとし た場合、オリジナルのアーカイブを開くよう指示されます。