4-6 Archive Manager – バックアップタスクを作成する

タスクを作成する

  1. Archive Schedulerのツールバーから「New Task(新規タスク)」ボタンをクリックします。ウィザード形式の「Scheduled Task Assistant(スケジュールタスクのアシスタント)」が開きます。Scheduled_Task_Assistant_1
  2. 「Name the Backup Task(バックアップタスクの名前)」に新たに作成するタスク名を入力し、「Continue(続ける)」をクリックします。
  3. 次にバックアップするソースデータの場所を選択し「Continue(続ける)」をクリックします。デフォルトでは自分の書類フォルダが選択されています。リストにない場所を指定するには、リスト下にある「+」ボタンをクリックして指定するか、バックアップしたい項目を直接このリストにドラッグアンドドロップします。Scheduled_Task_Assistant_2
  4. 次にバックアップの条件を指定します。デフォルトでは指定した場所のすべてのフォルダとファイルがバックアップされます。条件を変更するには「Customize Criteria(条件をカスタマイズ)」ボタンをクリックします:
    開いた条件の設定シート、左下にある「Add criteria(条件を追加)」をクリックして条件を追加します。Scheduled_Task_Assistant_4条件には以下のようなものがあります:・file name(ファイル名)
    ・date modified(変更日時)
    ・date created(作成日時)
    ・size(サイズ)
    ・extension(拡張子)
    ・label(ラベル)
  5. 次にバックアップしたアーカイブの保存先を選択し「Continue(続ける)」をクリックします。デフォルトではデスクトップが選択されています。それ以外の場所を指定するには、「Backup to(バックアップ先)」ポップアップメニューから選択するか、ウインドウ中央にある「Select(選択)」ボタンをクリックして指定するか、またはバックアップを保存したい場所(フォルダ)を直接この欄にドラッグアンドドロップします。Scheduled_Task_Assistant_5
  6. バックアップタスクを実行する時刻を指定します。まず、「Backup using the following scheduke(以下のスケジュールでバックアップを実行)」チェックボックスを有効にし、「Time(時刻)」および隣の列から曜日を設定します。コンピュータの電源が切れている場合、StuffItはスケジュールされたバックアップタスクを実行できません。Macの電源が切れていたため予定されたバックアップタスクを実行することができなかった場合は、次回コンピュータが起動したときに通知されます。Scheduled_Task_Assistant_6